吉野恭平さん
(英国Hastings校⇒Hastings College N.D Graphic designコース)

現在、私はHastings CollegeでN.D Graphic designコースの二年目に所属しています。今年の3月にシェーン留学センターを通して、シェーンのHastings校のコースをスタートし4月の終わり頃に
Hastings Collegeの先生に申し出てインタビューを受けました。こっちのCollegeでは入学試験みたいなものはとくに無く、面接みたいに先生と自分の作品を見せながら話をしていくというやりかたで合否が決まります。そんなに堅苦しくもなくお話をしながらの面接でした。
Andyという先生とインタビューをして「これくらいの技術が有れば、二年目から入っても差し支えない」という提案をいただき特別に二年目からの入学を許可していただきました。学校は色んな校舎に別れていてかなり大きい学校です。コースも多彩でArtだけでなく様々な技術を学べる学校です。クラスは少人数でほとんどネイティブの人たちばかりでやはり最初はどうしても言葉の壁を感じてしまいます。でも、みんな社交的でいい人ばかりなので次第にクラスメイトとも打ち解け合うことができる様になりました。
シェーン英会話で英語を学んでいなかったらたぶん授業で先生が何を言ってるのかすら解らなかったと思います。私の場合はとくに要求されませんでしたがイギリスの学校に入学するためにはIELTSのスコアーが必要になりますが、その勉強ももちろんシェーンでしっかりと教えてくれます。シェーン留学を通じて海外の友達とも仲良くなれたし、コース終了後もいまだにメールなどで交流を深めています。トルコ、韓国、スイス、ドイツ、フランス、イタリア、中国、台湾、コロンビア、エクアドル、スウェーデン、ポーランド、ハンガリー、リビア、サウジアラビア、シリア…。世界中の友達ができました。今はもうシェーン英会話を卒業して学校は違うけれど時々シェーンHastings校に行ってみんなと遊んだりお話ししたりして交遊を深めています。夢だったGraphic Design留学が果たせたのもシェーン留学があってのことだったと思います。今は課題で忙しい毎日ですがとても充実しています。