ジュニア・バケーション2009出発!いってらっしゃい!


3月21日(土)、福島県にあるブリティッシュ・ヒルズへ10名の子どもたちが出発しました。
バスに揺られること4時間半、ようやく見えてきたBritish Hillsの荘厳な門や、美しいマナーハウスに歓声があがります。
バスを降りて、ゲートをくぐればそこからは英語の町。スタッフはみんな英語で話しかけてきますし、英語のレッスンも用意してあります。英語に漬かる2日間の始まりです。
1日目は身体を動かしながらのアクティブなレッスン。先生の英語での指示に従って、様々なアクティビティを楽しみ、笑い声が響いていました。2日目は、英国のお菓子といえばこれ!スコーンの本格的な作り方をイギリス人のスタッフに教えてもらいました。できあがったスコーンを手にみんな大満足の笑顔。ぜひ、おうちでもご家族に作ってあげてくださいね。
この他、フリータイムでもスイミングやバドミントンなど、ブリティッシュ・ヒルズの施設を使って、余すところなく楽しみました!
あっという間の2日間でしたが、楽しい春休みの思い出となったことでしょう。
ジュニアバケーション
2006年7月30日〜8月17日
シェーン英会話経堂校に通っているYuunaちゃんが、ジュニアバケーションのレポートを送ってくれました。
出発の日、大好きなパパとママとしばらく会えなくなる寂しさと、これからのドキドキ気分で、胸がいっぱいでした。でも、飛行機に乗る前にはお友だちができました。
色々なアクティビティや小旅行も体験しました。ハリーポッターの撮影場所に行ったときには、誰かが「ハリーポッターの映画の場所にそっくりだ」と言って興奮していました。ゲームでは2番になってちょっぴり悔しかったこともあったけど、クッキングで作ったパンケーキやジャムをはさんだケーキはとってもおいしかったです。
最後の日、ママがキャンプに来てくれた時には、うれしくてママの腕の中に飛び込みました。そうしたら涙が一つポロリと落ちました。その後、ママと二人で素敵なホテルに泊まったり、お友だちのお家に泊まったりして帰ってきました。
イギリスには古いものが沢山残っていてすごいなと思いました。
7/31に帰国したばかりのジュニアバケーションコース第一陣組から写真が届きました。
2週間の滞在中、エクスカーション(日帰り旅行)は3回。寄宿先のSt. Mary's Schoolがあるアスコットを離れ、ロンドン、ウィンザー、オックスフォードへ観光に行きました。写真は7/20に訪れた、ロンドンのトラファルガースクエアです。今年は例年にない連日の猛暑で、警備員さんの「噴水に入ってはいけません!」の声もむなしく、みんな水に足を浸して涼んでいたそうです。
7/30(日)、コース第三陣、今夏最後の組であるジュニアバケーション-5が成田を発ち、アスコットへ向かいました。コースでは一番多い25名の参加です。夏休みに入り、ますます混雑している成田空港で、早くも「誰か迷子になっては大変!」と心配しましたが、子供たちはみんな、不安だからなのか、落ち着いているのか心中はわかりませんが、おとなしく説明に耳を傾けていました。
最高の夏休みになりますように。いってらっしゃい!
7/16(日)に第一陣のジュニアバケーション-1・2が出発した後、7/23(日)にジュニアバケーション-4に参加の17名が第二陣として、日本を旅立ちました。ご父兄の心配そうな様子とは反対にウキウキ顔の子、ご父兄の手を握り不安そうな子、など成田空港での子供たちの表情はさまざまでしたが、全員元気に旅立ち、無事アスコット校に到着しました。どんな体験をして、どんな風に成長してくるのでしょうか? 帰国後の子供たちに会うのが今から楽しみです。